YOKOHAMA · HEALTH · COMMUNITY

健康長寿を、
地域を支える力へ。

元気な人が、地域を元気にする。
元気な地域が、また人を元気にする。

HiSAY Health Science Alliance Yokohama 科学で、健康長寿と明るい未来をつくる、やさしい社会へ。
01

Science
× Community
× Well-being

HEALTH SCIENCE INNOVATION · YOKOHAMA

02 / YOKOHAMA IN NUMBERS

数字から見る、
私たちのまち。

60代・70代・80代は、経験と知識を次の世代へつなぐ、地域の大切な担い手となり得る世代です。

横浜市 総人口3,769,584
60代人口420,611
70代人口404,252
80代以上人口342,182
対象世代の人口構成比31.0%

総人口の、およそ3人に1人

基準日:2025年1月1日。60代・70代・80代以上は横浜市公式資料の5歳階級人口を合算。構成比は3区分合計÷総人口(小数第2位四捨五入)。出典:横浜市「横浜市の人口」

03 / OUR VISION

健康長寿を、その先の
「社会の力」へ。

健康長寿そのものを最終ゴールにするのではありません。

健康だから働ける。健康だから人とつながれる。健康だから地域活動に参加できる。健康だから、これまで培ってきた経験や知識を社会や次の世代のために生かすことができる。

60代・70代・80代になっても、それぞれ自分に合った方法で社会とつながることのできる横浜を目指します。

04 / POSITIVE CYCLE

人と地域にめぐる、ポジティブな循環。

HiSAYが大切にする考え方

01健康
02人との
つながり
03社会参加
04活躍・貢献
05生きがい

※ この図はHiSAYが大切にする考え方を示すもので、医学的な因果関係を断定するものではありません。

05 / WHY COLLABORATION?

ひとつの組織だけでは、つくれない未来がある。

自治体・企業・医療・学校・地域。それぞれの知見や役割を持ち寄り、横浜の健康課題に取り組むためのプラットフォームを目指します。

HiSAYとの連携について相談する
HiSAYHealth Science Alliance
Yokohama
自治体
企業
医療
学校
地域

06 / WHAT WE DO

健康と社会をつなぐ、4つの活動領域。

4つの活動領域を、地域での具体的な取り組みへ。「10のアクション」へつなげていきます。

01

健康を知る・学ぶ

健康状態を知り、正しい健康知識を身につける機会を地域に広げます。

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02

健康を守る・支える

医療・健康の専門家や関係機関と連携し、必要な支援やサービスにつながる環境づくりを進めます。

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03

健康に暮らせる
環境をつくる

年齢を重ねても、地域の中で安心して健康づくりを続けられる環境を、地域とともに考えます。

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04

健康を社会の力へ
つなぐ

働くこと、地域で活動すること、人とつながることを通じて、健康を社会参加と活躍へつなげます。

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07 / 10 ACTIONS

地域健康を支える10のアクション

健康から社会参加まで。地域とともに考える10の取り組みです。

01

地域の健康スクリーニング

地域と連携し、血圧、血糖値、コレステロール値など、健康状態を知る機会づくりと、必要に応じた健康相談につなげます。

02

健康教育・健康リテラシー

認知症予防、サルコペニア、心血管疾患など、60代・70代・80代を含む地域の人々の健康に関わるテーマについて、専門家と連携した分かりやすい健康教育の機会をつくり、地域の健康リテラシー向上を目指します。

03

在宅医療・遠隔診療へのアクセス支援

移動が困難な方などが、在宅医療や遠隔診療など必要な医療・健康サービスへアクセスしやすくなるための情報提供や支援について、関係機関との連携を検討します。

04

健康グリーンベルト

地域の公園や緑地などを生かし、ウォーキングをはじめとした身体活動や、自然に親しむ機会を通じて、住民が継続的に健康づくりに取り組める環境づくりを目指します。

05

デジタル健康情報の発信

LINEなどのデジタルツールを活用し、信頼できる健康情報を分かりやすく届ける仕組みをつくり、地域住民が日常的に健康について学べる環境づくりを目指します。

06

CPR・AEDなどの救命教育

学校や地域などと連携し、CPR(心肺蘇生)やAEDなど、緊急時に役立つ救命に関する知識を学ぶ機会づくりを支援します。

07

シニアにやさしい環境づくり

大きく読みやすい表示、バリアフリー動線、聴覚への配慮など、シニアを含むさまざまな人が利用しやすい施設・環境づくりについて、関係する組織とともに考えます。

08

企業の健康経営支援

企業と連携し、従業員の健康づくり、健康診断の活用、職場での健康相談など、働く人の健康を支える取り組みを通じて、企業の健康経営を支援します。

09

医薬品の適正使用・適正処理に関する啓発

薬剤師などの専門家や関係機関と連携し、医薬品の適正使用や不要・期限切れ医薬品の適切な取り扱いについて、地域住民が正しい知識を得られる機会づくりを検討します。

10

メンタルヘルスと介護者支援

家族を長期的に支える介護者を含め、地域で暮らす人々の心理的負担にも目を向け、専門家や関係機関と連携した学び・交流・支援につながる機会づくりを目指します。

人生100年時代へ。横浜の「元気」を、もっと長く。

横浜市には約376万人の人々が暮らし、その中には多くの60代、70代、80代の方々がいます。

人口構造が大きく変化するこれからの時代。年齢を重ねることを「支えられる側になること」と捉えるのではなく、一人ひとりができるだけ長く健康で、自分らしく、社会とつながり続けられる環境をつくることが大切だと私たちは考えます。

60代も、70代も、80代も。

元気に働く。地域で活躍する。学ぶ。人とつながる。

そして、培ってきた経験や知識を次の世代へつないでいく。

健康寿命が延びれば、人生の可能性も、地域の可能性も広がります。

「長く生きる」から、「長く元気に活躍できる」横浜へ。

HSIは科学的な知見を大切にしながら、自治体・企業・医療・学校・地域をつなぎ、世代を超えて人々が健康で活躍できる横浜を目指します。

HEALTHY LONGEVITY × ACTIVE LIFE

健康長寿を、社会の力へ。

働きたい人が働ける。

地域で活動したい人が活動できる。

誰かの役に立ちたい人が、その経験を生かせる。

そんな「元気に年齢を重ねることが価値になる街」を、横浜からつくっていきます。

09 / PARTNERSHIP

分野を越えて、横浜の未来をともに。

自治体・企業・医療・学校・地域団体との連携を目指します。

LOCAL
GOVERNMENT自治体
COMPANY企業MEDICAL医療SCHOOL学校COMMUNITY地域団体

10 / ABOUT HiSAY

Health Science Alliance Yokohama

Science × Community × Well-being

HiSAYは、横浜市民、特に60代・70代・80代の健康長寿を支援するとともに、自治体・企業・医療・学校・地域団体が連携し、横浜の健康課題に取り組むためのプラットフォームを目指します。

名称
HiSAY Health Science Alliance Yokohama
活動中心地域
横浜市
代表
沼﨑 郁子

11 / LATEST BLOG

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12 / CONTACT

まだ具体的な企画になっていなくても。

地域の健康課題から、一緒に考えます。自治体・企業・関係団体の皆さまからのご相談をお待ちしています。

01 / EMAIL

メール

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